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2006/07/30

ピークは終わったか?

7月30日
菌床を購入しにSHOPへ行った帰りにちょこっと行ってきた。
樹液はカラカラ、木の下は掘りっぱなしでトンネルができている始末だ。
ヤナギの下には
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なんかもう既に採り尽くされたかカラスに食べらてしまったようで洞に隠れているコクワしか見つからない。
少し離れたクヌギでやっとノコの♀が見つかった。
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♂とは出合ったのだろうか?それともこれからなのか?いっぱい産みそうな大きな身体だ。
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2006/07/14

もったいない樹液

7月12日
普段の日に出かけるのはかなり久し振りとなる。
月も丸くなり、きっと昨年同様たくさんのカブトに会えることを楽しみにしていたのだが、

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かつてヒラタを採取したこともあるシラカシだがここまで樹液を噴きだしているのを見るのは初めてだ。
なのに何もいないコクワさえも。

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クヌギも同様にあふれんばかりと樹液が噴出している。
こんなクヌギが他に4本もあるのだがコクワを3頭確認したのみ。


昨年たくさんのカブトを観察したクヌギもこの通り

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誰かが採取して帰ったすぐ後なのだろう。
仕方ないがこんなにも樹液が出ているのにもったいない。
2006/07/09

ぶんぶんカナブン

7月9日
地元で過去にヒラタを採取したクヌギを中心に回って来た。
最初は57mmの大型を採取した洞であるがコクワが入っていた。

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次のクヌギは捲れが全て剥がされカラカラで今年は樹液を出していない。
移動をかけて次に向かったのは昨年採取した若い植林されたクヌギ。

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昨年同様樹液量は半端でなかったがクワの姿は無くカナブンの貸切状態だった。

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昨年出ていなかった近くのクヌギも大量に樹液を出しているがカナブンばっかりである。
こんなクヌギが4本もあった。
最後に向かったクヌギは実績はないがここには絶対入ると確信しているクヌギだ。

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コクワがとぼとぼ歩き洞にコクワそしてノコが入っていた。

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裏に回るとカブトの♀がそして捲れにはコクワが。
ここは離れているせいかあまり人がこないようだ。捲れも剥がされずに残っているのはここくらいなのでずっとこのままであってほしい。

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2006/07/09

カナブンがじゃま

7月8日
シラカシの樹液にはカナブンが集まるようになってきた。
樹液の出も良くなり蝶やカナブンが所々とついている。
スズメ蜂がいないことを確認しつつ洞にライトを当て確認していくがヒラタの姿はない。
裏に回って見るとカナブンと一緒にヒラタが樹液を吸っている姿が目に飛び込んできた。
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遂に♀に出会えたと胸が高まりやや興奮状態でカメラを構える。
だが、手を伸ばし掴み取ると同時に顎がにょきにょきと生えて来てしまった。
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なんて事はないカナブンの死角に入り顎が見えなかっただけだ。
一瞬の喜びも大きなため息に変わってしまった。
だが♀に会える確立を考えたらヒラタに会えただけでも十分だ。
♂はもうリリースすることに決めているのでその場で別れたが次は♀を紹介してくれたら最高だ。
2006/07/02

♀を尋ねて3千m

7月1日
なかなか♀に出会えない。
回数を増やせれば良いのだが遅くなってしまうと行く気力が無い。
仕事が早く終われるのは土曜しかないので今日も帰りに♀を探しに行ってきた。
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捲れや洞にはやはりコクワしかいない。

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シラカシの樹液が先週よりも出ているようで洞からこちらへ向かって大きな顎を向けて威張っている大きなヒラタが居た。

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洞にしっかりしがみ付き引っ張り出すのに苦労したがこの格闘が好きだからこそ面白いのだ。

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サイズは53mmだった。

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その後は丸っきり駄目で暗くなるまでこんなのを見つけたり

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こんなことして時間をつぶし

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今日もダブリンさんと合流した。
しかしコクワを見つけるのが精一杯だ。
やはり週末は辛いか。