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2015/06/21

戻って来た?2016年6月21日

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戻って来たのか?それとも昨日見逃したか?
どちらにしても、採取されずにまだ確認できて良かった。
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やっぱりかっこいい。
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2015/06/20

カブトムシ登場 2016年6月20日

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樹液が出ている昼間のクヌギはは急にスズメバチが増加してきたので
近寄れなくなってきた。なので期待の捲れや洞は覗けない。
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何時も回っているクヌギはスズメバチだらけのため
他のクヌギを見ていたらカブトを発見
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このクヌギも新たに見つけた。洞の中には羽化不全のコクワの♂と♀2頭が入っていた。
大型のヒラタが入るには丁度いい大きさなので、今後の入れ替わりにやや期待。
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夜になり、貴重なヒラタがまだ居るか、見に行ってきたが
残念ながら居なかった。樹液の出も悪くなっていたので
他に移動して採取されずにどこかで♀と出会って累代を
繰り返してくれることを祈るばかりだ。
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結局、コクワを2頭発見出来たのみ。
2015/06/14

先週の2頭のヒラタは? 2015年6月14日

先週のヒラタはまだいるのか?確認しに行ってきた。
昼間に見に行ったクヌギは完全に採集者に荒らされた状態でやられたって感じ。
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自宅から近いポイントは夜に行ってきたが、こちらは無事。
他のクヌギは樹液を出しながらも、全く居ない状況なので
このヒラタは本当に貴重だ。
2015/06/14

過去の記憶と樹液の匂い 2015年6月13日

仕事帰りに9年振りとなるポイントへ行ってきた。
現地の駅はすっかり様変わりして、記憶との差異に戸惑い、
駅へ引き返して地図で確認するなど時間のロスが発生してしまった。
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最初は大きなシラカシがあるポイントへ
ここは大型のヒラタを筆頭に何頭も確認実績がある。
こんな、小さな洞がたくさんあって、どこを見てもコクワばかりだ。
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過去の記憶を思い出しながら先に進む内に辺りはすっかり暗くなり、
実績のあるポイントの木に辿り着くことが難しい状況だ。
樹液の発酵臭も頼りに、何とか樹液が出ているクヌギを何本か見つけることが
出来ましたが、ヒラタ発見には至らない。
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暫くしてから、上の樹液ダラダラポイントへ戻って見ると樹液に向かって
歩いているヒラタを発見することができた。
2015/06/07

期待度10%の雑木林 20150607

夕方18時過ぎ、暗くなるにはまだ早い時間だが今日は
今年初の夜のポイント巡りをしようかと考えていた。
昨日のヒラタ発見で満足していることもあり、外はやや風が強く肌寒い。
結局、着替えるのも面倒なので、半袖半パンの軽装のまま、
近くの期待度10%の雑木林に何と無くやって来た。
樹液が出ているクヌギはあるのだが、スズメバチしかいない。
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全く期待もせずに、3本目のクヌギを見上げると地上2.5mの細い洞から
コクワにしては大きすぎる個体が目に飛び込んできた。
ここのポイントはカブトは多いがコクワも少なく、今までヒラタは
1回も発見したことが無いのでまさかと思いながらもヒラタと確信していた。
もちろん届かないので、落ちている枝で突っつくがどうやら奥に逃げられたようだ。
樹液が出ているには洞の外なので暗くなれば出てくると思い他のクヌギを確認することにした。
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他のクヌギには何も発見出来ず、戻って来たがクワガタの姿は見えない。
何もせずに暗くなるのを待っているには肌寒いのでチャリのサドルに乗って
掻き出すことにしました。
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昨日のヒラタよりはやや小さく感じたが、こちらも新成虫だ。
こんなところには絶対いない思っていただけに感動した。
まさに雑木林からのサプライズだ。
ただ、逆に通いなれていない方にとっては先入観が無いので
採取される可能性が高いので心配。
2015/06/06

2015年6月6日 久し振り 

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積雲が無数に広がる空へ向かい猛スピードでママチャリで坂を登って行く。
若者ならたいしたことない坂なのだろうが、年寄にはかなりきつい坂道だ。
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一瞬でそれはヒラタだと確信出来る大きなお尻が目に飛び込んできた。
何本ものヤナギやクヌギを観察しながらチャリを漕ぎ、ここは絶対にヒラタが
来るだろうと思っているNO.2のクヌギだ。
そして諦めずに通い続けて数年、やっと願いがかなった。
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取り出す事に苦労も無く、50mm弱の綺麗な新成虫だ。
地元での確認は7頭目だろうか?そして何年振りか思い出せない程久し振りだ。
どうか、誰かに採取されないようにと願いながらNO.1のクヌギへ移動。
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居たのはコクワでした。やはりヒラタはそんなに簡単に発見できないから面白いのだ。