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2015/07/26

秘密兵器 2015年7月26日

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昨日の戻って来たであろうヒラタを直に触れてみたく、
針金のハンガーを改良してロング掻き出し棒を作成した
長さは55cm、これならチャリを台にすることなく
ヒラタを手にすることが出来るだろう。
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先ずはヒラタの確認が出来たので、周りの懐中電灯が遠ざかる
のを待ってから、丁度いい具合に秘密兵器が顎の間に入ったので
迷わず下ろした。
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すんなり大成功。
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しかし、6月7日と7月18日に発見したヒラタなのか確信できない。
サイズを計測していなかったのが悔やまれる。
自宅に帰宅してから写真を並べて見たが、サイズは粗同じ。
顎の長さが若干違うように思えたが、撮影の向きもある。
そんなに複数生息する可能性は低いと思うので、
同じヒラタである確率のほうが高い。
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2015/07/25

またまた、戻って来た? 2015年7月25日

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まさかの、まさかだ。初めて見つけたクヌギの捲れに
ヒラタが帰って来た。恐らく同じヒラタだと思うのだが?
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何回かシャッターを押し続けたが、前を向いてはくれなかった。
最近は毎回懐中電灯があちこちに光を照らしているため
長時間このクヌギに留まることは出来ない。
できれば手に取って確認したかったが、今日は断念した。
2015/07/20

カブトムシがピーク 2015年7月20日

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家にある2mを超える大きなひまわりに居た、
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小さなカマキリに思い切りにらまれびびってしまった。

真暗くならない内にポイントに到着したので、樹液の出ていない
クヌギも含めて片っ端から見て回った。
すると全く樹液が出ていないクヌギから続々とカブクワが現れ始めた。
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最初は枯れ木のめくれに隠れていただろうノコ♀。
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ここも樹液が枯れ果てた大きな洞から顔を出したカブト♂。
昼間は烏や人間と外敵が多いため色々な所に隠れている。
そして夜になると現れる。
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今日はカブトムシのピークだ。1本の木に集まるにはもう少し
時間がかかりそうだが、樹液が出ているクヌギは全てと言って
いいほどカブトがついていた。
2015/07/19

次世代へ 2015年7月19日

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この時期になるとペアでいることが多くなる。
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今日は少し足を伸ばして更に先のポイントへ向かう途中に虹が。
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同じ大きさのコクワのペア。
2015/07/18

同じヒラタなのか?2015年7月18日

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人が多く集まる場所では防虫網がクヌギに巻かれていることが
多いのだが、効果があるのかは良く分からない。
♂のカブトの角が網にからまり宙吊りになっちた。
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定点観測していたヒラタなのだろうか、少し離れたクヌギで見つけることができた。
カブ♀は堂々と樹液を吸っているのだが、ヒラタは急いで逃げて行ってしまった。
2015/07/11

♀ 2015年7月11日

残念ながら毎週確認できていたヒラタはついに居なくなってしまった。
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写真が撮られるのが嫌で逃げるカブト
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他のクヌギでもカブトの♀そしてキモイピンクの蛾
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こちらは土の中から出てきたばかりのノコ
2015/07/05

ノコ 2015年7月5日

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今日はヒラタが確認できない
残念ながらもう戻って来るとは思えない。
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その代わりノコを見つけることが出来た
2015/07/05

何時もの場所 2015年6月28日

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